実習生の職種や

人数枠について

技能実習生の職種について

技能実習制度移行対象職種・作業一覧

 実習生の受入れは移行対象職種であれば3年間の実習が可能です。
現在、移行対象職種は82種類、またその中で分けられている作業が146種類あります。
上図で挙げられている職種及び作業が、実際の業務内容と合致すれば3年間の実習が可能です。
それ以外の職種は、条件により1年間(実質11ケ月)の実習が可能です。

団体監理型技能実習について

JITCO団体監理型技能実習

 実習生を受入れるには、企業単独型と団体監理型の2つの方法がありますが、
多くの中小企業は団体監理型での申請となります。
団体監理型技能実習は、事業協同組合や商工会等の営利を目的としない団体(監理団体)が
技能実習生を受入れ、傘下の企業等(実習実施者)で技能実習を実施する方式です。

受入れ人数枠について①

技能実習生受入れ人数枠

 実習生の受入れには、人数の制限があります。
上記の表にあるように、企業(実習実施者)の事業所の常勤職員総数によって
受入れられる技能実習生の人数が決まります。ただし、常勤の職員数を超えることはできません。

実習生の人数枠について②

技能実習生の受入れ人数枠優良版

 受け入れられる技能実習生は「実習生の人数枠①」で記載したように決まっていますが、
一定の要件を満たし、優良な企業として認められた場合は一度に受入れる事ができる人数が増えます。
【当組合は優良な組合として認められている為、増枠して実習生を受入れることや、
3号実習生(2年の延長、合計5年の実習ができる)の受入れが可能です。】
上記の表の通り、基本人数枠からさらに多くの実習生を受入れることができます。