お知らせ

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました

お知らせ2026.03.10

この度、三愛友好交流協同組合は「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ロゴマーク

当組合では、「外国人材事業を通じて日本を守り、伝え、育み、関わる全ての人の幸せを追求し、笑顔のある未来を共に創造します」という経営理念のもと、関わるすべての人の幸せの実現を目指しています。
その実現のためには、まず組織を支える職員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことができる環境づくりが重要であると考えています。
この考え方に基づき、健康づくりの推進や働きやすい職場環境の整備などを進めています。

「健康経営優良法人認定制度」とは

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けています。

健康経営の主な取り組み

当組合では、職員の健康保持・増進および働きやすい職場環境づくりを目的として、以下のような取り組みを実施しています。

  • ・定期健康診断の再検査受診促進

  • ・健康測定会の実施

  • ・ウォーキングイベントの開催

  • ・フレックスタイム制度、在宅勤務制度、短時間正社員制度の導入

  • ・睡眠セミナーの開催

  • ・インフルエンザ予防接種費用の全額補助 等

 

今後も職員の健康保持・増進と働きやすい職場環境づくりを推進し、持続的な組織づくりに努めてまいります。